はじめに -日記vol.1-

日記

はじめまして。運営者のあかねです。
2024年からブログを始めていこうと思っています。
日記感覚のゆるーい内容となっていくかと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

今回は、私の好きなドラマ、映画のお話し。昨年かな?プライムビデオで何を観ようかと探していて
「ミステリと言う勿れ」を何気なく視聴。観ていくうちにどんどんハマり気づいた頃にはあっという間に一気見してました。1話からめちゃくちゃ今の私の心に刺さりまくる名言を菅田将暉さんがこれでもかと畳みかけてくる感じで、今では私の人生の歩み方をもその影響を受けているように思います。
例えば第1話のストーリーというか名言。

「真実は1つじゃない。2つや3つでもない。真実は人の数だけあるんですよ。でも事実は1つです。」

物事(現実)の見方って本当に人それぞれで、自分のものの見方(例えば私のとっては悪意の行動に感じたもの)をどれだけ価値観の違う相手に語りかけたところで、伝え方を工夫できず伝えることに疲れ途中であきらめて逃げてしまったら、結果、伝えたことによって良くない方向へと物事が一瞬で変わってしまうという事もあると気づかされました。たとえそれが第三者的なポジションに私がいて客観的な目線の話をしたとしても。私は人の気持ちや話を聞き共感する事は得意なのですが、どうもその後の「相手のしあわせ」を図るのが下手なようです。それに加えて自己犠牲もいとわないクセがあるようです。まさに相手にとっては有難迷惑の極み・・・。きっと女性は特に、話しを聞いてくれるだけで安心するしスッキリするからその後、私に解決を求めているわけではないと分かっていても余計なことをしてしまうみたい。40代にもなって本当に情けない。
でもひとまず今は、そこに気づけた自分を自分で褒めてあげなくちゃ。大切なのは、自分を一番愛してあげる事。自分勝手になったり意固地になるのではなく、自分の欠点から目を背けず理想の自分に近づいていく事が大切。平和主義の私としては何としてでも自分の欠点を克服したい!ちなみに娘は、「ミステリと言う勿れ」の漫画を読んでみるといいよ。と言っていたので、今度1から読んでみようと思っています。

今日の一言 -「臨機応変」と「桜梅桃李」-

「臨機応変」にってよく会話の中で使うけど実際どういう意味?google先生によると、場合に臨み、変化に応じて適当な処置をすること。のようです。私は、今まで臨機応変に出来てきたのか?んー悩ましい。でもどこかで聞いた「桜梅桃李」って言葉は好き。自分以外の周りと比べて生きるより、自分にしか出来ない事、自分にしか感じる事の出来ない幸せな気持ちに目を向け、それを追求し磨いていく事が大切だと思う今日この頃です。人との価値観の違いって難しい。

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